海外相続

中国語対応

本人確認、意思確認、登記申請に向けた必要書類の案内、手続内容の説明など、司法書士自ら中国語で対応できます。

登記の必要書類のうち、中国語で記載された公正証書等(「公証書」「聲明」「(台湾の)戸籍謄本」「AFFIDAVIT」など)があるときの準備方法のご案内や、完成後の日本語への翻訳なども、弊所の司法書士が対応します。

英語は、「AFFIDAVIT」などの英文和訳や、メールでの事務連絡に限り、対応できます。

海外資産についての相続手続のお手伝い

日本人の海外資産、日本で暮らす外国人の方の海外資産について、相続手続や生前の相続対策が必要なことがあります。

たとえば、

(1)香港の銀行預金、不動産
(2)ハワイの銀行預金、不動産
(3)シンガポールの銀行預金、不動産

などが相続財産に含まれる場合、現地の法律家と連携して、相続手続(プロベートや遺言執行)のお手伝いができることがあります。

プロベートを避けるための、生前の相続対策もご相談いただけます。